FC2ブログ
お知らせ
上海インター情報その他子連れ上海情報等は(続)子供と一緒に楽しもう!(本編)をご参照下さい。

Molly

Author:Molly

ただ今読書中(長男ゴンG6)
*ファンタジーものばかり読むので、毛色の違うお勉強系も読ませてみました。が、「話がつまんな〜い♪」・・・と、なかなか進まず。チャプター毎にクイズがついていて、巻末には出て来た単語の説明まで付いていて辞書要らずで読めます。
Word Smart Junior II, 2nd Edition (Smart Juniors Guide for Grades 6 to 8)


*上海の外文書店にて発見、飛びついて買ってました(涙)。またフィクションだわよ。しかも続き物(涙涙)。
  The Mysterious Benedict Society

ただ今読書中(長男ゴンY6)

LOTR3巻目。2014年夏休み中に読み切り。気に入ったセリフや文章をなぜかポストイットに書き写し、そのページ毎に本の上部分に貼付けちゃったりして、スゴイ事になってます。今やLOTRはゴンのバイブル的存在(汗)。
The Return of the King (Lord of the Rings 3 Collectors)

ロミジュリ、ジュニア版。
Romeo and Juliet (Shakespeare Stories)

ハムレット、ジュニア版。
Shakespeare Shorts: Hamlet

同じくジュニア版シェイクスピアシリーズのオセロ。このシリーズとっても薄くて簡単なので小学生中高学年にはおすすめかも。各ストーリーの巻末に、悲劇(喜劇)のポイントとなる要素と、シェイクスピアとグローブ劇場についての説明が見開き2ページでさらっとまとめて書かれています。
Shakespeare Shorts: Othello

ジュニア向けシェイクスピア作品シリーズ。ページ数も60数ページで簡単なので3、4年生ぐらいから読めます。
Shakespeare Shorts: Henry V


パーシージャクソン4巻目。
Percy Jackson and the Battle of the Labyrinth

またまたパーシージャクソン・シリーズ、第三巻。
Percy Jackson & the Olympians #3 - The Titan's Curse


ヒープ一家の7番目の息子、セプティマスが生まれて亡くなったと告げられ助産婦が連れ去ってしまった日、父のサイラスは林の中で包まれた赤ん坊の女の子を拾います。長男ゴン、魔法使い系ファンタジー・シリーズにまたもや足を突っ込んでおります。
Septimus Heap, Book One: Magyk Special Edition



パーシージャクソン・シリーズに再度ハマった長男ゴン、早速本屋で見つけた児童用ギリシャ神話の本を1日で読み切ってました。っていうか。11歳なんだし、キミもうすぐミドルスクールなんだからさ〜、もうちっと大人向けのギリシャ神話の本読もうよ〜(汗)と言いたいぐらい簡単です。次男(8歳)ぐらいが読むのにちょうど良さげなレベルでした。(ちなみにゴンの時はY3でギリシャ神話を授業でやったはずなのに。ギリシャも行ったっちゅーのにヤツめ、覚えてないし!)ギリシャ旅行前に読ませるべき本かも。
Greek Myths (Classic Starts)


新しい学校の同じY6のお友達の間で流行っているというのでパーシージャクソン・シリーズに舞い戻り。半神デミゴッドの男の子の話、2巻目。
Percy Jackson and the Olympians, Book Two: The Sea of Monsters (Movie Tie-In Edition) (Percy Jackson & the Olympians)


ファンタジー大好きゴンですが、お引越や転校も重なって心身ともに読書できる環境下に置かれておらず。ロードオブザリング2巻目はのんびりペースで読み進めております。モスクワのインターの、クラスで取り組んでいた読書記録ブログ更新も読書ペースを早めるのにかなり貢献していた模様です。←(読書記録アップ数が多くなればなるほど自分の名前がブログ内でデカく表示されるのに喜びを感じていたゴンなもんで。汗)
The Two Towers - The Lord of the Rings Part2
自宅でやってます(Y6長男)
今後また受ける予定は全くないんですけれども。念のため学年相応の必須語彙&レベルチェック用。
Cracking the SSAT & ISEE, 2014 Edition (Private Test Preparation)
キッズのお気に入り
子供達の最近のお気に入り。ドバイ→上海行きの飛行機の中で、歌いながら観ていました(汗)。
Frozen(Blu-ray+DVD)北米版 2014


同じくドバイ→上海行きの飛行機の中で観たThe Book Thief.第二次大戦中にナチスドイツ支配下におかれた街でユダヤ人青年マックスをかくまうリーゼルとその養父母一家のお話。養父役のジェフリー・ラッシュ(パイレーツオブカリビアンのバルボッサ役)とルディ役の男の子がめちゃ良かったです。目から涙、鼻から鼻水。
The Book Thief [Blu-ray] [Import]

原書The Book Thief

は小学生高学年でも読めるので、IBスクールPYPのトピックWar and Conflictでも使えそう。

チャオアンルーの上海轻纺市场(Qing Fang Shi Chang)で布&布製品を買う。

先日、上海の布市場、「上海轻纺市场(チンファンシーチャン)」(注:音が出ます!)に
枕や毛布、ベッドシーツ等を買いに行ってきました。

**************

旅行大好きパパ側の家族一同は
我が家のお荷物が7月まで届かないことを知りながらも
すでに5月末には総勢7名(・・・・)で
どっと押し寄せてくる予定。

義父、義母、義妹一家までは分かるけれども←(断っても来る。)
今回はなぜか叔母さんまで、もれなく付いてくるという・・・(汗)。


そんな訳で、4月中に寝場所ぐらいは整えておかねば!と
焦燥感 使命感に燃えた一応「嫁」のワタクシ、

職場の奥様で「値切りの名人」と呼ばれる方にお願いしまして、
いざ!上海布市場、チンファンシーチャンへ!



上海市内からだと、車でおよそ30分〜1時間、
市内から西へ向かう郊外に位置していました。

大型郊外店舗が色々あるらしい。
チャオアンルー







我々が向かったのは曹安路(チャオアンルー)1618号。

チャオアンルー






建物の1階部分が布市場のようです。

プリント柄の布だけの店舗もあれば
寝具取扱店にクッションカバー専門店などなど、数えきれません。


チャオアンルー




商品の値段は表示されていないところがほとんどなので、
適正価格を充分にリサーチした方と一緒でなくては、ぼられること請け合いです。

パッチワークのドアマットなど、10元(約160円)ぐらいから、
はぎれ50元、バスタオル40元、などなど。


ベッドシーツやカーテンはオーダーして1時間ほどで(平日の場合のみ)出来上がります。

今回は180cm x220cmのベッドシーツ4点セットを2つオーダーすることにして、
190元/1セットのところを値切って2セットで300元也。
(生地の種類によってお値段が上下する)



値切り名人おすすめの枕、値切って40元/1つを、4つ購入。

チャオアンルー






子供部屋のシングルベッド用、フリース素材の毛布(っていうんですかね?)
40元だったところを値切って2つで70元に。
チャオアンルー



そのほか、180x220(クイーンサイズ?)の掛け布団を値切って2つ160元で購入し、


とりあえずの寝具は揃いました。ホッ。
(しかし姪っ子甥っ子用のベッドなし。ソファーで寝るしかない。)

それも「道理でIKEAの寝具売り場が閑散としている訳だ」、と
納得!の、お値段であります。



この建物は1階部分は布市場、2階は子供の靴や、旅行カバン、服飾類が
売られてましたけれども、
靴&服飾類は「・・・・」←ノーコメント。

モスクワのドゥブロブカ市場やルビリノ市場を中国風にして、
多少明るくした?という程度でした。。


ブランド名にこだわらずに布&布製品&寝具、
日用品(お皿やカトラリー等)などを購入したい方にはお勧めの市場だそうです。

・・・・・

ちなみに、来る前は「上海は安い!」と色々な方々から伺ってきましたが、
必ずしも全てが安いわけでもなく。
10元ショップもあるけれど、日本円にしたら160円以上、
安いものはちゃちくてすぐに壊れるし。


輸入品はもれなく高いし、
特に学校の授業料やお稽古事などは、モスクワの1.5倍から2倍もするものも有って、
この地に何年もいらっしゃる方々に伺った所、
「上海が安かったのは、もう昔のこと」だそうです。

良いものは高い!
高くても売れる!

それだけ中国の富裕層&超!富裕層が増加した、ということなのでしょう。


・・・・・・

上海轻纺市场(Qing Fang Shi Chang)
地址:上海市曹安路1618号 热线:86-21-59188888
営業時間:9:00ー18:00ごろまで。(季節によって異なる、らしい)
最寄り駅:地下鉄13号線 祁连山南路(South Qilianshan Road)から徒歩10分(は、かかりそう。)

・・・・・・
THEME:海外で育児 | GENRE:育児 | TAGS:

豫園(よえん・Yu Garden)に行ってみた。

上海に来てから3週間、
日々の雑務に追われていたのと、
「適正価格のモノがあふれる大都会!」が、お久しぶりなものですから

いちいちお店の多さとバラエティ豊かな品揃えに心を奪われる日々が続きまして、
はじめのうちは、しょーもない小さなことにまで感動しつづけていた数週間でしたが、
やっと落ち着いて「買い物以外の外出」が出来るようになって来た今日この頃。

先週末は、念願の豫园(Yu Garden)に行ってきましたので、その記録。


***********


もちろん移動は徒歩&メトロであります。



地下鉄10号線「Yu Garden」下車、徒歩5分程度でしょうか。

この日も空は薄グレー。
yuyuan garden








まるでロンドンのChina Town?!ばり、のあたらしさです。
yuyuan garden









人の流れについていくだけで
もうそこは千と千尋の世界(?)が。
yuyuan garden










あ、違いました、商売の城だったようです。
yuyuan garden







なるほど〜、「商城」でツーリスト・マートね〜。
yuyuan garden
・・・・と、またイチイチしょーもない部分に感心してしまうワタシと、
「いちいちしょーもない写真を撮るため立ち止まる母」をたしなめる子供達。汗。









新緑の春!
yuyuan garden











伝統楽器屋!
yuyuan garden









扇子専門店!
yuyuan garden









真珠ですよ〜、奥さん〜!
yuyuan garden








なんか、ワタシタチ、(旧)共産圏ばかりに来ているような・・・。
チェ・ゲバラ、よく目にしちゃうのはナゼ・・・???
yuyuan garden










ここにもあった、臭い豆腐(涙)。
yuyuan garden








ああ、やっと着きました。
ここにたどり着くだけでも余計な誘惑が多すぎます。

yuyuan garden







正面玄関入ってすぐのところに大きな岩。
Wikipedia曰く、3.3m、5トンの重さで、噂では
北京の紫禁城向けに送られるところを船が沈没してしまい、
引き上げられてユーガーデンに設置された、とか?


yuyuan








ニッポンでいうところの「風神・雷神」像的な役割を担っているのか、
各建築物の屋根にはガーディアンが対になって見張っている。。。ような。
目が合ってしまうような感覚に陥ります。
yuyuan garden








園内はかなり広いです。

yuyuan garden





豫园(ユーガーデン)は明時代、1559年に
藩氏が父の慰労にと造りはじめた庭園だったが、
完成には18年の歳月がかかったという。
完成時には父親はこの世を去っていたが、
この荘厳な庭の建築等に費用がかかり過ぎ、
以後、藩一族は衰退の一途をたどり始める。(By Wikipedia)

その後、何代か持ち主が変わり、一時は荒廃していた時期もあったが、
1760年には園の一部を裕福な商人達が買い取り、現在では
「商城」として一般(無料)公開されている。

19世紀にはアヘン戦争時には、
英国軍がHu Xin ting 茶屋に数日間司令部を置いたこともあったという。
1850年から始まった太平天国の乱の際、庭園の大部分がダメージを受け、さらに
1942年には日本軍により更なるダメージを被ったが、
1956年から上海市政府により改修工事がおこなわれ、現在にいたる。(By 同上)らしい。
道理で、全体的に新しい訳です。


それでも、なかなかに風情あります。
yuyuan











yuyuan







各エリア毎にテーマが異なる、らしい。
yuyuangarden19.jpg








yuyuan






テーマ毎に区切られた庭園を行き来する際に、
トンネルや門をくぐる仕組みになっている。

yuyuangarden21.jpg




有料部分の庭園だけでもゆっくり見て回るとなると
半日は必要かもしれません。




「商城」エリアへと出て参りました。

yuyuan












茶屋前で茶を煎る職人さん。
yuyuan







遅めのランチ。
ジグザグの橋を渡り切った先にあった飯店で。



yuyuangarden24.jpg







yuyuangarden25.jpg




橋(路)がジグザグになっていると
悪い「気」が寄って来れないので、
わざわざジグザグに造られている、とかいう話を
昔どこかで聞いたことがある、ような。






yuyuangarden26.jpg
注)しかしながらこのジグザグ構造、
悪い「気」は寄ってこなくても
悪い「輩」は多く出没するようなので、
貴重品等はしっかりと安全な場所に抱えて
通りましょう。








またまた「商城」にて。

技あり綿菓子!デザインによってお値段が異なります。
yuyuangarden27.jpg






???
昔の活動写真?
yuyuangarden28.jpg



その他、昔の衣装を来て撮影できるレトロ写真館など多数。





豫园ユーガーデン横の
お寺に行き着いた。

入場料10元、1.3m以下の子供(すなわち次男など)は無料。

yuyuangarden29.jpg









財の神様!
yuyuangarden30.jpg








その後、路地などを巡り、
ほぼ一日中、散策を楽しめました。
yuyuangarden31.jpg




・・・・・・・・・・

豫园(よえん/ユーガーデン):地下鉄10号線1番出口でて徒歩10分ほど。
開園時間:8:30〜17:30(チケット販売は17時まで)
4/1−6/30迄と9/1ー11/31迄は大人40元、子供&シニア半額、
その他の時期は大人30元、子供&シニア半額、
1.3m以下の子供は無料。

・・・・・・・・・・・・
THEME:海外で育児 | GENRE:育児 | TAGS:

長男、旅にでる・2014。@上海インター

我が家の長男、ただ今、こちらで新しく転入したインターナショナルスクールの修学旅行に
出ております。

修学旅行@国際学校(インター)in上海



****************



相変わらず悪運のつよい長男、
イベント事にはちゃっかり上手いこと乗っかれてしまいまして、

今回は、かなり「お久しぶり」の学校からの旅行です。

以前3年生時に行かせてもらった「学校からの旅行」は
長屋風ロングハウスでの準キャンプ風の生活でしたが、
今回はなんと、「ホテル・ステイ」なんだそうで。



行く数日前から、
持って行く服をスーツケースに入れては出し、
出しては入れ、
「トイレットペーパーいるかな〜?」
「お菓子はこれとこれと〜♪」
「予備のパンツとUNOと〜♪」
・・・と、やたらと「予備」グッズを詰め込んでは、
荷物が多過ぎて出す羽目に。

そしてせっかく買った帽子も、
当日朝に浮かれまくって家を出たので
すっかり持参するのを忘れているという(苦笑)。





・・・・・





全くもって、独断(&偏見入りまくり)的な意見でありますけれども、
特に、小学校、プライマリーで*イギリス式(の国際学校・インター含む)を経験させるのって
個人的には好きです。
(*中・高校ではその限りに有らず、という意味。)




アメリカ式(インター含む)の、パワフルで、派手で、にぎやかで、
個人の主義主張を全面に押し出した感じや
自発性を常に求められる面も、
人間が今現在の国際社会で生きて行く上で無くてはならない重要な要素なので
それはそれで非常に価値があるのですが、

個人主義的な要素がイギリス式よりも強いからか、
「底上げ」的な発想や、「共同で」といった意識、
「ガマン」といった、自分をアピールしないファクターには
あまり注力しないというか、

要するに
「アピールしなければ(地味に努力してても結果が出せなければ)、
永遠に放っておかれる」という面も、
イギリス式よりも強いように感じられて、
非常にシビアな世界だな・・・と思うわけであります。

キャンプだって、行きたきゃ勝手に自分たちで行け、みたいな。




一方でイギリス式の学校では
「底上げ」も全くない訳ではなく、
全体的なバランスをアメリカ式よりは多少重視はするし、

小学校時代に規律とか目上を尊重するとか、
生徒「みんな」で、地味〜な掘建て小屋キャンプやテントでの生活を経験して
自然のなかで共生する感覚を体験する(させる)とか、

ちょっと厳しめ(というか、「地味」?)な環境で「皆そろって」自分を見つめ直すような、
イギリス式のしつけの仕方(っていうんですかね?)が体験出来るのは
やはり、イギリス式ならでは、という気もするんですよね。


・・・単に、好みの問題、とも言えますけれども。





まあ、今回はなんてったって「ホテル」←(・・・どんな?)に宿泊するわけですし、
それも3日間だけ、と短くて自炊もしないだろうし
楽しいアクティビティだけだと思うので

この3日間だけで大きく意識が変化するとか、
自立を促進するとかいうような事は
あまり期待すべきでないのかもしれませんけれども、


この3年近く、「学校からの旅行」というものに縁がなかった長男にとっては
ちょうど良さげな期間なのかもしれません。

(Y4の時の学校は5、6年生合同の修学旅行しかなく、
G4〜5の学校では、小学部の旅行自体が全く無かったという・・・
その代わり中学・高校部ではやたらと海外遠征試合やトリップが毎月てんこ盛りで、
小学部は忘れられた存在となっていたような・・・。
全く旅行がないというのも、ちょっと寂しいもんです。)





生徒の皆が、楽しんで帰って来れますように♪





THEME:海外で育児 | GENRE:育児 | TAGS:

上海動物園へ行ってみた。

またまた周回遅れの更新ですが(汗)、ちょっと前の週末、

なぜか各地の動物園巡りが大好き(???)なパパの案により、

雨の日にも関わらず、上海動物園に行ってきたのでその記録。


・・・・・・・・



上海動物園は上海市内から西方向へと、
浦西方面、昔からある(が、最近改築された)飛行場へ向かう途中の
地下鉄10号線、動物園前の駅をおりたすぐ隣にありました。


上海動物園






ザ・パンダ!なチケット。
上海動物園


大人40元、学生/シニア20元、
1.3m以下の子供(すなわち次男など)は無料。





上海動物園見取り図。
上海動物園








正面入り口を入ってすぐには動物がおらず。
デカい公園のようです。



人の流れについて、建物内に入ってみました。

魚介類ゾーン。
上海動物園








園内を周るバス。お一人様20元也。
上海動物園








ひっくり返ったままのカメ。。。
上海動物園







鳥類セクションのダチョウ!
上海動物園





と、中国の昔話にでてくる
「喧嘩しているツルとカメを両方とも、漁師が難なく捕まえる」というお話のモニュメント。
(題名が思い出せない・・・汗)

無用なけんかをしている場合じゃ〜ありませんねぃ。
上海動物園




上海動物園は、動物の種類&数のわりに、
園内がやたらと広々としております。





おおっ!やっと出てきました!
大きなクマ猫!
上海動物園






おや、標識はあるのに
実物が見当たらない・・・?
上海動物園







と思ったら、特別VIP(・・・)室にいらっしゃいましたっ!
上海動物園
まさしく、Poにそっくりの後ろ姿。



カンフー・パンダ [Blu-ray]



正直なところ、ワタクシ、子供のころから
「パンダ」というものに特別な感情を、まったく持ち合わせていないという
昔から可愛げのない性格でして。。。

なぜに人々が「パンダ♪パンダ♪」と、
わざわざ高額なレンタル料を支払ってまで
貸してもらいたがるのかが、
子供心に理解できませんでした。

そんな「昔から変に冷めている」母を持ってしまったせいでしょうか、
我が家のゴン&ショウも、
せっかく中国本土でみる、正真正銘の現地パンダを観ても、
「ねてる〜。つぎ、いこ〜。」の一言。

う〜ん。。。。。

似なくていいところばかり似るって
良く言ったもんです。







さて、広々とした園内、
たまに「ここはただの公園だったか?」と、ふと自分達がいる場所が
動物園であることを忘れてしまいそうになりましたけれども。




上海動物園






あらっ、釣り堀に行き着いちゃったみたいです。
上海動物園






と思ったら、
お馬さん乗り場まであります。
この風景、40年ぐらい前の淡路島にソックリ!?←(アナタいったい幾つ?)




乗り物大好き次男ショウ、
「のる〜!のる〜!」と、
たったの2周で1.3m以下の子供一人20元の乗馬に挑戦です。
(大人と一緒だと40元、1.3m以上の子供は30元。2014年現在)

上海動物園

ちなみに乗り物全般苦手な長男はたったの2周でも「いやだ〜」と、
走って逃げてました。



動物を観るというよりも
人間ウォッチング&広々とした美しい公園を楽しむ、といったほうが
ぴったりくるような感のある上海動物園、

動物園特有の臭いもそう強くなく、
日頃の運動不足解消には最適な場所でありました♪



おまけ;地下鉄も1.3m以下の子供は無料@上海。

上海動物園



THEME:海外で育児 | GENRE:育児 | TAGS:

イベント盛りだくさん@上海インター と、子供達の性格。

インターの年度終わりがけに転校してしまった我ら。

新しく上海でお世話になっているインターでは、4月にはイベントが盛りだくさんな様子で、

授業よりもイベントに追われる日々を送っています。

そして母(ワタシ)はそれぞれの、キッズのイベントに必要なグッズを探しに、
日々ショッピングモールを渡り歩く生活(・・・)が続いております。とほほ。



・・・・・・・・・・


まずは転校3・4日目にして運動会が開催され、
(グラウンドが小さく、全学年同時に開催出来ないため、キーステージ毎の開催でした)

前日にハウスカラーが分かったので夜中にその色のTシャツを買いに走り、
(そして長男は結局気に入るものもなかったので学校指定の体操服で出たという。無駄足。)


翌週は学校のオープンデイ(授業参観)があったので
朝から学校に入り浸り、

来週には長男の学年が修学旅行へと旅立つので
ゴロゴロ小型スーツケースにジャケットに懐中電灯に
虫除けスプレーにと、大きなものから小さなものまで買いに走り、

来週末にはインターナショナルデーがあるので
食材を買いに走り、

・・・・と、相変わらず「ラスト・ミニッツ」な事ばかりに追われております。


料理は非常に苦手なんですが、
国ごとのブースを出すので、
ヘタな料理でも出さずには通れない、
母にとっては、いばらの道←(大袈裟〜。)であります。

今回は訳あってニッポン担当ではありませんので、
余計にメニューに悩み、結局ググって
一番簡単で失敗が少ない(と思われる)スナック系を担当する予定です。

(現在お荷物も未着で、調理器具がIKEAの大中小セット鍋1セットしかないもんで。汗)


そんなわけで、なんだか落ち着きのない2週間を過ごしてしまいました。



まあでも。

新参者には、イベント盛りだくさんの時期というのは
逆にきっかけが出来て出会いも多い、ということで、

親子共、まだ転校して2週間というわりには
ずいぶん沢山の方々とお話できたような気はします。

人間大好き長男ゴンはもうすっかりベスト・バディが出来てしまって、
家に遊びに来てもらったり、ついでに遊びに連れて行ってもらっちゃったり。

・・・・本当にヤツは「ちゃっかり」しております。



対する人見知り次男は
同じ敷地内に同じクラスの男の子がいるにもかかわらず、

相変わらず自分から行動を起こす事が出来ずに、
長男グループの「ごまめちゃん」として、くっ付き虫状態で
一緒に遊んでもらっているという具合。




家族から見れば、
次男のほうがよっぽど長男よりも「いいひと」なのだけれども、

外面(ソトヅラ)の良い、お調子者長男のほうが、
ぱっと見、近寄りやすいんでしょう、

いつも長男は「人当たりが良くて、いい子」といわれ、
次男は「・・・とってもシャイなのね」と見られてしまうのであります。


次男にも、心優しいお友達が早く出来ますようにと
願わずにはいられない母なのでした。





THEME:海外で育児 | GENRE:育児 | TAGS:

イマージョン教育と第二・第三外国語学習について考える。

今回、5回目の転校にして初めて、
真のイマージョン教育を目指す学校へと
流れ着いてしまった長男。

毎日細かなところで驚きを発見しては、
帰宅後に報告してくれます。


**************


英語メインで中国語も毎日1時間、週5時間は最低でも学習する、という方式は
以前2年生〜3年生の間の1年8ヶ月間ほど
マレーシアのB○KLという英国式インターナショナルスクール
本人も体験済みではありましたが、

今回、本場中国本土での中国語教育は、
マレーシアとは随分と力の入り具合も異なってくるようでして。

クラスに中国人担任と英語圏の担任の2人制、
レベルが11までもに細分化されている中国語レッスンを体験し、
(そして長男、もれなくレベル1からの出直しです)

さらに
クラスメートのほとんどが皆、軽く英・中バイリンガル、
英語圏やヨーロッパ圏の生徒でさえ流暢な中国語を駆使して会話をしたり
文章を自在に書いているところを目の当たりにして、
自らのいままでのだらしなさを
多少なりとも、反省しはじめているようではありました。

中国語学習に関してだけ言うならば、
モスクワの前に、ここ(中国本土)に来たかった〜!・・・と
ついつい思ってしまいがちなワタクシでありますが、

まあ、人生そんなにすべてが上手い事まわるようには
出来ておりません。


ここにたどり着く前に、
世界中を点々とされてこられた先輩方からの貴重な意見や体験談を
たくさん聞かせていただける機会があったからこそ今がある、
といった状態でもあるわけなので、

中国語学習が途中で途切れてしまった面に関しては残念感がある一方で、
やはりこれが我が家の通る道でもあったんだなと、
なんとはなしに納得してしまう自分が居ます。


・・・・・

ところで、一言に「バイリンガル、トリリンガル」と言っても、
それぞれにどの程度以上を「バイ・トリリンガル」と呼ぶのかが、
人や国、時と場所によってそれはもう大きく異なって来るため、
ここでは触れません。

教育に関してもトーシローなので、
単純に、我が家から見たイマージョン教育についての感想文、という程度で
書き留めておきます。



まず、
我が家の子供達はどうにもこうにも、
語学に関する「センス」といったものが見られません。
1聞いたら10推測出来るとか、
物事の違いを敏感に察知して寸分違わず暗記できるとか、
要するに「地頭力」のいい子供、というわけでもなければ
素直で真っすぐに人の意見や指示に従える性格でもなく、
要領が良い訳でもなく。


親の自分も、数カ国語を一応話せる父親のパパでさえも、
「語学センス」というものが今ひとつ欠けているので、
ある意味、仕方の無い事なのかもしれませんが。



よく、「親の能力は関係ない」という書物や記事を目にしますけれども、
ある程度までは関係ない、と同意出来る部分も確かにありますが、

その「ある程度」を超えた先を行けるか否かは、
ごくごく一般的な子供の場合、本人だけの素質だけではどうしても無理があり、
外部の専門家からの手助けがあって初めて、壁を乗り越えていけるのだなと、
長男がSSAT*を受ける事になった時に痛感したわけです。

(*SSAT=セカンダリースクールアドミッションテスト
アメリカの有名私立中学・高校、ボーディングスクール、プレップスクールなどへの出願に
必要な共通試験。
合格/不合格といった結果ではなく、受験生の出来具合が割合%で表示される。
アメリカの大学出願用のSATテストのセカンダリー用の様なもので、
イギリス共通試験のSATSテストとは全く別モノ。
ハーバード等のトップ大学を目指す生徒の多くが目指す、有名プレップスクールへの入学には
このSSATで全体スコアが最低でも90%以上取れていなくては難しいと言われている。らしい。)


我が家の子供達はいたって普通の「及第点キッズ」なので、
学校の勉強と家で日本語の問題集をいくつかさせるぐらいで、
他には学業系の家庭教師はおろか、塾さえも行った事がありません。。
長男は1年生時代にちょろっとクモンにいったのが、
まともな学業系では唯一の経験です。

なので、こんな
「学費だけは高いくせに、おもいきり公立小学校のノリ」のインターの子供が
「私立お受験組」の試験を受けたところで、
太刀打ちできるわけもなく。
あえなく無惨なスコアを苦し紛れにしぼり出し、
結果、自らの至らなさを実感した、というわけです。



正直なところ、親のワタクシでさえ、お恥ずかしいかな
SSATのボキャブラリーセクション、
事前勉強なしに90%以上取れる自信はありません。



英検の場合は最上級の1級でさえ60%程度の正解率だけでも合格ですが、

有名プレップを目指すとなると、←(ウチではどう転んでも、あり得ないです。)

例えるならば、まず最初の足切り時点で
「小学生の時点で、英検1級をほぼ満点、ミス無しで合格するレベル」
を求められ、そこからさらにより高度な特技や特徴を持った子供だけが
厳選される、という構図になっているようなのです。


この壁は、ノンネイティブの両親を持つ子供で、塾も家庭教師もなにもなく、
学校と独学(それも「やっていれば」の話)だけの場合は、相当に高い壁となって
立ちはだかるわけです。




各学科の授業は5、6年生あたりから急に難しくなってきます。
専門用語も多数出現しはじめるので、
この時期にまた1から第二外国語を入れ直して、
その第二言語を第一言語同様にまで引き上げ、
なおかつ専門用語も第一、第二ともに定義もろとも理解し覚える、

・・・そういった器用な事を、
遅れなくソツなくこなしていかなければならないイマージョン教育には、
向いている生徒には良いけれども、
向いていない(すなわち語学センスに欠ける)生徒には、
苦労ばかりで、本来ならば備わらなければならないはずの学科の内容が身に付く以前に
言葉の壁でつまずいてしまう(場合も有る)と思われるのです。



今回、アメリカ式のG2からイギリス式のY3(3年生)に編入した次男は、
学年途中からのイマージョン教育のおかげで、
いままで他の生徒達がすでに済ませてしまった中国語の単元の遅れを取り戻すべく、
毎日ガンガン宿題が出されております。
まあ底辺のレベル1なので、漢字をなぞるとか、語彙カードを覚えるとか、
大して難しいものではないのですが。

そんな底辺レベルでさえ、中国語担当の先生からは、
「皆から遅れた分を挽回するためには自宅で家庭教師を最低でも週二回はつけること」との
お手紙まで頂いてしまいました。
さすがはタイガー・マムズを多数輩出している中国本土だけのことはあります。

(モスクワのインターでは、その学校内で行っている試験だというのに
担任の先生でさえそんな試験の存在をご存知なかったりしたのだが、
最近知り合った中国系のママさんたちは、
皆がもれなくSSATやその他のお受験用試験の存在を知っているという
キアスーな教育ママゴンぶりでした。)



それもまあ、納得はできます。
グループレッスンや学校で出来る事は非常に限られています。
次男にとっては中国語はやった事のない語学なので、
皆に追いつくためにはもちろん家での努力は必須です。


でも、ふと思うんですよ、
このイマージョン教育で、
果たして「語学以外、学業以外の分野では、どれだけ伸びることが出来るだろうか?」とも。。。



大抵の「出来る」お子さん達には
必ず、学校以外の、教育専門家が付いているもので、
今まで見て来た、世間的に「勉強させる良い学校」と言われる学校でさえ、
家庭教師や塾なくして、オールAの生徒さんを、
私はまだ一人も見た事が有りません。

まったく外部の専門家の力添えなくしてやってこられた、というご家庭の場合も
たいがい、よほどご両親が付きっきりでお子さんの教育サポートも他人任せにせずに
ご自分でマメにマメに、大事に大事に、
その都度サポートされてこられた、という場合がほとんどです。

そういう裏事情も少なからず見て来たので、
学校というところももちろん子供達に大いに影響は与えるのでしょうけれども、
学業面に限っては
「外からの学校の評価」というものをあまり信用しなくなってきました。



我が家の子供達は親もビックリするほどに不器用で、
物事をソツなくこなす、ということがありませんので、
ウチの2人には「両言語とも60〜70%ぐらいのなんちゃってバイリンガル」までは
将来めちゃくちゃ頑張れば、なんとか踏ん張れるだろうとしても、

この先、家庭教師もつけずに塾にも行かない状態で
「限りなく100%に近い、90%以上の英語力」を身につけつつ、
なおかつ第二、第三言語さえをも90%以上に引き上げられて、
さらに各学科での学力も90%以上などという、
スーパーハイパーブラボーなキャパは残念ながら持ち合わせていないようなので、

せっかくのイマージョン教育を施す学校にいてさえも、一足飛びではなく、
結局は身の丈にあった、地に足ついた、地味で地道な道を歩まざるを得ない、
ということになりそうです。



また自らが何書いてんだか、意味不明になってきましたが。


2人とも、器用でない分、自らドツボにハマったり苦しんだり、
これからも色々と体験するんでしょうけれども、

それらの苦労なしに要領良く上手に世渡り出来る人間になるよりは、
多少、枠からはみ出してしまった納まりの悪い、不格好な人間でも、
噛めば噛むほど味がでる、スルメのような深みのある人間になってくれれば
いいんじゃなかろうかと、思う次第であります。



そして親としては、せっかく中国本土にいるのだから
今度こそは、もう二度と来ないかもしれない絶好のチャンスを最大限に活用して
国の歴史や文化も何もかも、出来る限り吸収してもらいたい、と願う一方、

また親のワガママで子供達に苦労を強いるような気もなきにしもあらず、
期間も限られているため、
今後も、折に触れては葛藤があるのではなかろうかと予測されるのでありました。。。


とりあえずは「10年継続!」という友人Eさんの言葉を胸に刻んで、
地道にいくべし!!ということで。



THEME:海外で育児 | GENRE:育児 | TAGS:

水郷、江南古鎮朱家角に行ってみた。

少し前の週末、パパの友人一家が上海市内から車で1時間程度の場所にある
水郷、朱家角(Zhujiajiao)に連れて行ってくれました。

*******************


上海近郊には水郷がいくつかある(らしい)のですが、
今回連れて行ってもらったところは
1,700年以上の昔、明朝時代から存在する水郷の一つだそうで、
昔は米市場として栄えた、らしい。(By 朱家角のホームページ)

その昔、宗、元王朝時代からも存在はしていたけれども、
明朝第14代目の万暦(Wanli)帝の時代に正式な街として認識され、
現在でも川沿いには9つの路地が、そしていくつかの小川の上を渡るための
36もの石橋が残っている、という。(By 同上)




駐車場にも地図が。

朱家角







水郷朱家角はこちら。
朱家角








おおっ!水郷!
朱家角









屋形船風のリバークルーズ有り。
(片道60元、往復120元也。2014年現在)
朱家角





さて。
この日は、連れて行ってくださったパパの友人が
なんと、某ライブに参加するとのことで、

人ごみの中、アウトドア・ライブ会場へと足を進めまして、
しばらくライブ音楽および踊りなどを鑑賞させて頂いたのち、
あまりの人ごみの多さで子供達が酸欠になりそうでしたので、

新鮮な空気を求めて水郷観光へと向かいました。

ここは、・・・フリーマーケット?
朱家角






名所カード?に、
朱家角






天守閣風の寺、
朱家角







そして人ごみ!
朱家角







交通整備のおじさんが拡張器片手になにやら叫ぶ中、
通行人達がみな苦笑していたものですから
パパに通訳してもらいましたら、

「5月の連休に来たら今よりもっと混んでますよ〜、
ぜひ5月に今以上の混み具合を体験するように〜」などと、

イマイチ「それって交通整備になってんのか?」的な発言が続いていた、らしい。

中国人もなかなかにお茶目な人がいるとみた。



あまりに人が多過ぎたので、茶屋に入ってお茶でもと思っても、
座る場所さえもなく。



店内のショーケースをブラブラと見て歩く我ら。。。。
The MAOs!
朱家角






茶器!
朱家角









橋からみた川沿いのレストランに、
朱家角






調理済み肉屋!
名物、Zharou(扎肉)という、らしい。
朱家角








昔なつかし、りんご&いちご飴に、
朱家角










技ありデコ飴を、
朱家角







食らう!
朱家角










そしてパパがその昔、若かりし頃(10代)に、
台湾に行った際、どうしても勇気がなくて食せなかった!!という
積年の想い詰まった「臭豆腐」が、
道ばたのあちらこちらに屋台をだしており、
この美しい水郷に似つかわしくない異臭を発しておりまして。

「今でしょっ!」←(あー書いちゃったよ。これだから四十路ってヤツは。。。)てことで、

20数年想い続けた臭い豆腐を食らうパパ。
朱家角


ちなみに、ワタクシ的には
普通の揚げ豆腐のほうが美味しいんとちゃうん?と思いました。はい。スミマセン。









墨画屋などを覗く。
これこそ手に職!憧れます〜、こういうの。
朱家角







夕刻までブラブラと歩き回りました。



お腹も空いて来たので、
こちらで夕食。




これは・・・???

朱家角
次男、ひたすらこのタニシもどきを食らい続けました。。。




ムムム、ムツゴロウ的なお顔の魚・・・

朱家角
長男この魚をがっつく。タレ旨かったです。



ちなみにワタクシはどちらもタレ&ダシだけチャレンジしましたが、
机と椅子(と皿)以外を全て食べ尽くす「中国4000年の歴史」の血が混じる子供達ほどに
チャレンジャーには、なれませんでした。orz
やはり、「血」は侮れません。。






混雑する水郷は、それはそれで活気にあふれて楽しかったですが、
人が去った後の水郷朱家角古鎮もまた、
違ったおもむきがあって美しかったです。
朱家角




(水郷朱家角への行き方は
こちらの「上海ナビ」さんにて詳しく説明されていましたのでご参考まで。)

THEME:海外で育児 | GENRE:育児 | TAGS:

子供達の学校探し。インターナショナルスクール@上海

長男ゴン、今回の転校で
小学校時代だけで(善悪はともかく)5校目のインター転校となります・・・。

本人も母(ワタクシ)も、
あと3ヶ月もすれば小学部は修了するので、
なんとかモスクワのインターに残れる策はないものかと考えましたが、

ヴィザおよび職場←(こっちのほうが曲者だっ!!!)の事情により、
残りたったの3ヶ月間を母子だけ延長することも叶わず、
やっぱり「転校」という形になっちゃいまして。

は〜い、愚痴で〜す♪


子供達(主に文句たらたらのゴン)には、
「大人になったら、自分の意志で
住みたい場所、年数を決められるような職につけ!!」

口を酸っぱくしながら言い包めました。

その為には、今よりもっともっと努力もしなきゃいけないだろうし、
上司や職場からワガママを聞いてもらえるだけの、
真の実力のある人物になってなきゃいけない、
っちゅ〜事なんでしょう。


・・・・・・・・・・・


さて、本題。

今までであれば、転校先の学校情報をくまなく調べるはずのワタクシですが、

なんかもう、どうでも良くなった、というか、

今回は、

⑴ 長男はモスクワのインターと同じ様な、PYP、MYPのあるIBスクール、
  ↑
(IBスクールでもNインターナショナルスクールのようにゴタゴタがあると
想定される新設校はパス)


⑵ 次男はこの地に3年居てもプライマリー卒業までになるので、
  IBスクール(PYP)か否かにはこだわらず、とにかく家から近い所、
  ↑
  (静かな問題児なもので、すぐに親が行ける場所、という意味)



という、分かりやすい指標を掲げて探した所、

そのポイントに合致する学校で、さらに空きがあるところが
ほとんど無かったのもあって、

簡単に決まってしまいました。


というか。


長男ゴンはG5への編入は「絶対空かないから無理」と言われたので、
無理でもとにかく長男の分だけでも早くアプリケーションだしてしまへ!ということで
G6への編入届けを早々に出したところ、

モスクワを立つ前日に
その学校から「G6(ミドルスクール)からの入学許可」が下りました。



が。

そうなると今度は、
G6に上がるまでのG5の3ヶ月間が空白になってしまう、どうしましょう〜?
・・という状態になってしまいましたので、

結局あっちこっち「空き」のある学校を探す羽目になりまして(汗)。




家からほど近く、次男が編入OKを貰っていた学校が

(最初はY6には「空きなし。」と、素っ気ないお返事であっけなく蹴られましたが、
次男のお支払いをする時点になって初めて「英語できるんだったら空いてます」と
態度が一変・・・・。←この部分、ノーコメントだわよ。)


最終的には長男も入れてくれることになったので、
今の所、二人とも同じ学校に通うことになりました。


今回も、過程はどうあれ、
結果オーライであります♪(・・・なのか・・・???)


・・・・・


先日、ゴンを連れてミドルスクール、G6から通う新しい学校にも、
前の学校最終日に貰った成績表その他「転校パッケージ」なるものを
持って学校見学に行ったのですが、


アドミン担当者のBさん、まーったく成績表に目もくれず、
本人の面接も入学テストもなく、

「保護者のビザの提出が目下、一番大事だから早く出すように」と言われてしまいました。

この学校側が持っているゴンの情報といえば、
あのスゴすぎる(涙)SSATスコアと、
モスクワの学校で担任をして下さった先生方が事前に直接この学校へ送った評価のみ、です。

いったいこの学校は、
ど〜いう基準で生徒を選んでいるのか、
イマイチよく分かりませんでしたが。


まあいいや。


我ら「お城の石垣隊」(=トップ層向けにより良い教師陣を集めるための、
成績上、可もなく不可もない、単なる資金捻出層のこと)
無くして、
学校は成り立ちませんからっ!


よっぽど担任Mrs.Aが良い内申点を付けていてくれたのでしょう!!
・・・・・ということにしておこう。




当座の目標は「目指せ!石垣隊、脱出!」ということで:P
(お堀の方まで下がっちゃわないでね〜汗!)




【追記】 上海のインターナショナルスクール一覧、作ってみました↓

イギリス式インターナショナルスクール

Britannica International School Shanghai
所在地:浦西エリア、1881 Gubei Lu, Near Wuzhong Lu (古北路1881 近吴中路)
対象:2歳〜18歳
特徴:日本人駐在員が多く滞在する古北エリアに位置する。
英国のナショナル・カリキュラム採用。セカンダリーではIGCSE、IBプログラム採用。
ESL有り。制服あり。


Dulwich Collage Shanghai
所在地:浦東エリア 266 Lan'an Lu, by Mingyue Lu (蓝桉路266,近明月路)
対象:2歳〜18歳
特徴:ロンドンにある私立名門ダルウィッチカレッジの提携姉妹校として
上海では2003年に開校。同系列に北京校、蘇州校、ソウル校、シンガポール校有り。
英国ナショナルカリキュラム採用。セカンダリーでIGCSE、IBプログラム採用。
入学試験有り。Y3以上からの編入はCATテストの受験が必要。面接がある場合も。
制服有り。


The British International School Shanghai Puxi campus
所在地;浦西エリア、111 Jinguang Lu, Huacao Town, by Baole Lu(上海市闵行区华漕镇金光路111号)
対象:プリK〜Y13(2歳〜18歳)
特徴:世界各国でインターナショナルスクールを展開する、
ノード・アングリア・エジュケーション・グループの教育方針を採用。
同系列に北アメリカ、チェコ、ハンガリー、ポーランド、スロバキア、スペイン
スイス、アブダビ、ドバイ、カタール、シンガポール、タイ、中国(北京、上海、広州)、
香港校がある。
英国ナショナルカリキュラム(ケンブリッジ)。
セカンダリーではIGCSE、IBプログラム採用。
ノンネイティブ生徒の場合は面接試験がある場合も。ESL(EAL)有り。
制服あり。


The British International School Shanghai Pudong Campus
所在地:浦東エリア、600 Kang Qiao Ban Dao,2729 Hunan Road
(浦东新区沪南公路2729号康桥半岛600号)
詳細は上記浦西校とほぼ同じ。




Yew Chung International School of Shanghai Puxi Campus
所在地:浦西エリア 11 Shui Cheng Road(水城路11 号 )
    18 West Rong Hua Road,Gubei New Area(古北新区荣华西道 18 号)
対象:2歳〜18歳
特徴:英国ナショナルプログラムを採用。中国人と英語圏の先生の2担任制。
各現地校国際部の次ぐらいに中国語に力を入れているインターの一つ。
Y3までは音楽の授業でバイオリンが必須科目。
同系列に香港、北京、重慶、青島、シリコンバレー(北アメリカ)校がある。
セカンダリーではIGCSE,IBプログラムを採用。
ESL(EAL)有り、制服あり。


Yew Chung International School of Shanghai Pudong Campus
所在地:浦東エリア 1817 Hua Mu Road, Pudong (浦东花木路1817 号御翠园)
    1433 Dong Xiu Road, Pudong New Area (浦东新区东绣路1433 号)



アメリカ式インターナショナルスクール


Concordia International School Shanghai
所在地:浦東エリア 999 Mingyue Road Jinqiao, Pudong (金桥明月路999号)
対象:3歳〜18歳
特徴:1998年開校。北アメリカのカリキュラムを採用。
ESL(EAL)無し、入学に際しネイティブレベルの英語力を要求される。
G6(ミドルスクール)以上からの編入にはSSAT,PSAT,SAT,ACT等の、
英語を母国語とする生徒向けの私立校受験用共通試験の結果の提出が必要。
高校では通常の高校課程修了試験とAP受験の選択可。



Fudan International School((复旦大学付属中学 国際部)
所在地:浦西エリア 325 Guoquan Road (国权路325号)
対象:G1〜G12年生
特徴:复旦大学の付属国際部として2006年に開校。
ESL(EAL)有り。
入学・編入試験は随時ではなく指定の期間中に行われる。
学力重視系。
願書出願も期間が限定されているのでタイミングに注意が必要。



Rainbow Bridge International School
上海虹桥国際学校
所在地:浦西エリア 2381 Hong Qiao Road (虹桥路2381)
    (2014年8月より新キャンパスに移転予定)
対象:18ヶ月〜12歳(G6)
特徴:上海動物園横に位置する。
IBプログラムのプライマリーイヤーズプログラム(PYP)を採用。
2014年8月からの新キャンパス移転後からミドルイヤーズプログラム(MYP)も
開始されるとのこと。
ESL(EAL)あり。



Shanghai American School Puxi Campas
所在地:浦西エリア 258 Jinfeng Road Huacao Town, Minhang Dist
対象:3歳〜18歳
特徴:1912年開校の、上海で最も古いインター。
1950年に政権交代により一旦閉校、1980年に再開した歴史を持つ。
IBのプライマリーイヤーズプログラム(PYP)、ミドルイヤーズプログラム(MYP)、
G9、10でIBジュニアプログラムを採用。
G11、12ではIBまたはAP(アドバンスドプレースメント)の選択可。
EAL有り。
G4からの編入にはSSAT, IOWA, Stanford, CTP4, SAT等の、
英語を母国語とする生徒向け私立受験用共通試験のスコアの提出を求められる。
ノンネイティブの学生の場合はEALクラスが必要か否かを見極めるための
面接試験等が行われる場合もある。



Shanghai American School Pudong Campus
所在地:浦東エリア Shanghai Links Executive Community,
          1600 Lingbai Road Sanjiagang, Pudong
詳細は上記浦西校とほぼ同じ。



Shanghai Community International School Hongqiao Campus

所在地:浦西エリア 1161 Hongqiao Road 
対象:2歳〜18歳
特徴:北アメリカ式カリキュラム採用。
他の学校と異なり、授業料にはランチ代およびスクールバス代も含まれた
一括料金制。
EAL有り。
制服あり。
          

Shanghai Community International School Pudong Campus
所在地:800 Xiuyan Road, Zhoupu (小学部)
198 Hengqiao Road, Zhoupu (中高学部)
詳細は上記浦西校とほぼ同じ。


Shanghai High School International Division上海中学国際部
所在地:
対象:
特徴:



SMIC Private School
所在地:浦東エリア No. 3, Lane 19, Qing-Tong Road Pudong New Area(小学部)
          169 Qing-Tong Road Pudong New Area(中高学部)
対象:3歳〜18歳
特徴:元々はセミコンダクター企業SMICの子女向けに開校された私立校。
英語コースと中国語コースに分かれており、2学期以降からの編入(随時入学)は
親会社SMICの子女のみ受け入れ可。
北アメリカカリキュラムを採用。



Shanghai Singapore International School
所在地:301, Zhu Jian Road, MinHang District(闵行校)
    1455, Hua Jing Road, XuHui District(徐汇校)
対象:3歳〜18歳
特徴:シンガポール式教育を採用。G9〜10でIGCSE,
G11〜12でIBを採用。
学校名に「シンガポール」と入っているが、シンガポール教育省傘下ではなく、
学校法人独自の経営なので、教師陣の採用においても学校独自の採用となる。
(現時点でシンガポール教育省直轄の在外シンガポール学校は香港校のみ。)
EAL有り。
制服あり。



Shanghai United International School上海協和国際学校
所在地:
対象:
特徴




Wellington College International Shanghai NEW!
所在地:浦東エリア 688 Ji Yang Lu, near Oriental Sports Center
対象:
特徴:



Western International School of Shanghai

所在地:浦西エリア 
対象:3歳〜18歳
特徴:






THEME:海外で育児 | GENRE:育児 | TAGS:

新世界

上海での生活は忙しい!
東京ほどではないのかもしれないけれど。


人が多くて、皆、一分一秒を争うがごとく行き交っていて、
交差点一つ渡るにしても、
クルマやバイクがひっきりなしに右折・左折して
突っ込んでくるものですから、
のんびりなんてしてられない。

モスクワの信号も気が早くてせっかちだと思ったけれども
バイクや自転車が無い分、まだ安全度は高いのかもしれません。

当分はこのテンポに合わせるためのリハビリが必要です(苦笑)。


*************


さて。

パパの「学生時代からの友達」が幾人かこちらで長年生活されているので、
到着翌日から皆さんに、あっちこっち連れて行って頂きました。

(ちなみに普通ならば「職場関係」の方々が気を使って
いろいろと教えてくれるのだろうけれども、
ワタクシどもの場合はどこへ行っても
そんな丁寧な扱いを受けた事が無いという・・・。
いやね、別に手取り足取りでなくっても、まーったく構いませんです。
もはや全くアテにしてませんからサバイバル恒例ですから。しかしまあ、
せめて新居の住所ぐらい、分かってんだったら先に教えないもんかね?みたいな。
まー、今更どーでもいいんですけど。自分でググりましたよ、今回もっ。

いきなり毒を吐くワタクシ。いつもの調子に戻ってきましたね〜♪いい感じですね〜♪)






街中は漢字だらけ。何気に香港みたい。
shng1.jpg








ホテルのある浦西(Puxi)エリアから、タクシーで
新しく開けたという地域、浦東(Pudong)エリアへ!
shng2.jpg








上海は春爛漫。
shng3.jpg









Oriental Pearl Tower 上海テレビ塔!
Shanghai








フィナンシャルセンター(だっけ?)
とにかく、ツインタワーと、
真ん中部分は建設中の「アジア1の高層ビル(になる予定)」のビル。
Shanghai Pudong








の足下には、アジア1(だったっけ?もう忘れている)の
総面積を誇る「アップルストア」。
Shanghai Pudong
そして長男ゴン、「(アップルストアに)行く〜、行く〜!!」とダダをこねる・・・。






いや〜、すごいですね〜、
しまじろうとみみりんに、らむりんまでもが中国語を話すとは!
しまじろう@上海








ここは都会です・・・・・。






夜は夜でまた別の「パパの友達」が連れ出してくださって、
iaPMとか書いてある(よく分かってない)ビルへ。
iapm.jpg





ここもまた都会・・・・。







夕食後、ホテルまで戻って来ました。
shang11.jpg








ここは我々にとっては
まったくの新世界でありました。。。。
shang12.jpg






THEME:海外で育児 | GENRE:育児 | TAGS:

さよならモスコー、ニーハオ上海。

2014年3月末にて我々一家の2年8ヶ月間のモスクワ生活は終了し、
新天地での生活が無事、始まりました。

この度、ブログ名も改めまして、心機一転、

「(続)子供と一緒に楽しもう! 上海・時々・マレーシア編」←(ベタやわ〜)にて

2014年4月からの生活記録を綴ってみることに致しました。



2007年〜2014年3月末までの
マレーシア&モスクワ生活&子連れ旅記録は
「(旧)子供と一緒に楽しもう! モスクワ時々マレーシア編」
掲載されていますので、マレーシアやモスクワにご興味おありの方、
お暇が有り余っていらっしゃる方などは是非立ち寄ってみてください。


******************


さて。3月末。

ゴンとショウのモスクワでの学校登校最終日。
AAS last day

お引越荷物も出てしまった後なので、
学校の最終日に山のようなファイルとノート類を持ち帰って来た子供達をみて
一瞬ギョッとする母(ワタシ・・・)。

ノート類はほとんどホテルで処分してきたけれど、
ファイルに入っている作品や写真は、やっぱり捨てられなかったです。
(ちなみにその日の深夜便フライトにて10Kg超過料金21,000ルーブル也。OMG!)。




2人がモスクワでお世話になったアメリカンスクール最終日に保護者がすべきお仕事として、
各部門の先生方や司書の方、カフェテリア担当者などから
延滞金、貸出し本などの返却・清算が済んだかどうかのサインをもらったのち、
エレメンタリーオフィスに提出する、というものがあったんですが、



ショウが大のお気に入りM先生と司書の方からは
わざわざコメント付きでサインしてくれていて、
細やかな心遣い、とっても嬉しかったです(感涙!)。

AAS departure form 2014





学校からホテルへ戻る道のりで、プチ観光。

プーシキン美術館 新館、ヨーロピアンコレクション。
ゴッホやゴーギャンなど有名所の絵画がある方のプーシキン美術館です。

Pushkin European collection Moscow







Christ The Savior Church

帝政ロシア時代にも大聖堂が建っていた場所で、
USSRソビエト時代には教会が取り壊され
スイミングプールへと姿を変えていたのだそうですが、
地盤がゆるくてプールに向かず、
結局民主主義ロッシーア!へと変貌を遂げてまた大聖堂を立て直し、現在に至る。

bye4.jpg











ロシアの外務省。セブン・シスターズ建築物の中でも最も大きい建物。
ここだけ見ると威厳があって強靭そうなイメージですが、

bye5.jpg







ただいま改修工事中のため、
側面は「絵」で覆われていたりする(苦笑)。

Moscow








夜。モスクワ市外南部に位置するドモジェドボ空港内のレゴおじさんと記念撮影。

Moscow










さよならモスコー!終わりよければ全て良し!
本当に楽しかったモスクワ生活。(特に後半。)
これもひとえに皆々様のお陰です!ありがとう〜♪
Moscow







そして我ら一行は
アエロフロートでモスクワから直行便が出ているにもかかわらず、
それよりもお手頃かつ、サービス大満足♪(しかし長時間かかる)な
遠回り便を今回も使う事になり。

Emirates










ドバイ再び!
emirates







今回は数時間の乗り継ぎレイオーバーを外に出る事無く
ラウンジで過ごした後、(残念!)
最終目的地、中国本土へと向かいます。



飛んで上海!Here we come〜♪

emirates



これからの上海生活、親子そろって目一杯楽しんでいけたらいいなと思います。


どうぞ宜しくお願いします♪


THEME:海外で育児 | GENRE:育児 | TAGS:
検索フォーム
ただ今読書中(次男ショウY4)

パフィン・チョークシリーズのクラシック版。中身はマスマーケット版の安い本と同じですが、挿絵の数がより多くて表紙の絵も素敵です。紙の端部分がわざと不揃いになっていて「昔風の装丁」っぽいのがオシャレ。一日1チャプターで読んでます。
Alice's Adventures in Wonderland (Puffin Chalk)

次男、このシリーズばかり図書室で借りてきます(涙)。
Captain Underpants and the Attack of the Talking Toilets


・・・なもんで、家では課題図書?としてこちらを一日1チャプター音読させております。
このハードカバー・コレクターズ版の良い所は、挿絵が美しくて、しかも、1チャプターが2〜5ページ以内で終わるところ。毎日1チャプター読ませても10分以内で済むのが超便利。ディズニーアニメしか知らなかったワタクシなどにとっても原作のピノッキオの奥深さを改めて認識させてくれた本であります。単語が所々難しいので、親子で一緒に読むのにおすすめ。ミドルスクーラー以上のお子さんだったら一人で読めます。
Pinocchio (Everyman's Library Children's Classics)
ただ今読書中(次男ショウY3)
次男のお気に入りウィンピーキッズシリーズ第8巻。自分でダイアリーを「作る」←(「書く」では・・・?)と言い出すほどの影響力。
Diary of a Wimpy Kid #8 - Hard Luck


相変わらずWimpy Kidsシリーズにばかりハマっている次男を見かねたパパが英語の本屋で「中国にいるならこれを読めっ!」と勧めたのがこちらのマルコポーロ。少年時代に中国に滞在し、フビライ・カーンに仕えていたころなどのマルコポーロの様子も簡単な英語で書かれているのでちょうど2〜3年生レベルに最適。
Who Was Marco Polo? (Who Was...?)
自宅でやってます(Y3次男)
学業面でも相変わらずマイペースすぎる(涙)次男むけ。
Scholastic Success With Reading Comprehension, Grade 2


中身は↓こちらと全く同じ。下が旧バージョン、上は新バージョンです。

ブロとも申請フォーム
QRコード
QR